~足し算人生から引き算人生へ~

今まで自分に積み上げてきた様々な固定観念や思い込みを取り除いて本来の自分に還る旅を綴ってます

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得か?損か?真の意味の富者とは? にんげんクラブメルマガより

定期購読しているメルマガにとってもいいお話が載っていたので、
シェアさせていただきます。

「自分もいつかはこんな人になれたら」と強く願わずにはいられませんでした。

自分は、まだまだですが、神張ります。

合掌





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「私は運が良い!成功グセが身につくメルマガ!!」

「そんなことやったって、一円の得にもならないよ。」

こんな言葉、使っていませんか?

ここ数年はそうでもないですが、
私は以前はエゴが強く、
損得勘定で物事を考える癖があったため、
一見すると損に思える行動をしている人のことを、
理解することができませんでした。

そのため、上記のような言葉を、
恥ずかしながら、よく使っていました。

「与えるものが受け取るもの」

というようなことが、
船井の著書にも書かれていますが、
以前の私は、与えることよりも、
受け取ることばかりを考えていました。

しかし6年ほど前に、
ある身近な人との出会いによって、
「与えるものが受け取るものなんだな」
ということを、教えてもらいました。
ちょっとここで紹介したいと思います。


その人は、私の母が英会話教室を開いていた頃の
先生の一人でした。
アメリカ人の女性で、仏教や禅の思想に詳しく、
心理学の博士号を持つ才女です。

彼女はちょっと変わったところがあって、
持っているお金を、ほとんどすべて、
孤児院などに寄付をしてしまう人でした。
たとえ自分のごはんを我慢してでも、
まわりの人に配ってしまうのです。

ご主人の仕事の関係で、数年間日本に滞在しているときに、
英会話教室の先生を務めてくれたのですが、
アメリカに帰ってから数年たって、
日本(山口県の私の実家)に二週間ほど遊びにきました。

そのときは、
幼稚園の娘さんと赤ちゃんもつれてきました。

その頃の私は大阪に住んでいたので、
とっても大きなトランクと、子どもと赤ちゃんを連れた彼女を、
関西国際空港まで向かえに行き、
新大阪駅の新幹線乗り場まで見送る役を買って出ました。

新大阪駅までの道すがら、
彼女のまわりにはたくさんの人が集まることに
気が付いたのです。

「重いでしょうから、荷物を持ちましょう」
などと言って、サラリーマン風の男性や、
おばちゃんや若い女性が、
なぜだか声をかけてくれるのです。

大阪の人は気さくだと言われますが、
いくら気さくでも私は見ず知らずの人から、
荷物を持ってもらったことはありませんでした。

また、いくら大きなトランクとはいえ、
私と二人で一緒にトランクをゴロゴロと押していたのに、
さらにそれを手伝おうとしてくるなんて、
新手の詐欺かと思うくらいでした。

なんだか人がたくさん集まってくれて、
この人は不思議な人だなぁ、と思いました。
彼女はその手伝ってくれる人の一人一人に、
心をこめて「ありがとう」と言っていました。
(注:彼女は日本語がしゃべれます^^)


さて新幹線の乗り場まで見送ると、
彼女は私の手をとって、目に涙をためながら、
「ありがとう」と喜んでくれました。

ただ見送りをしただけで、
そんなに感謝してもらえるなんて、
びっくりしました。
そしてやっぱり変な人だなぁと思いました。

さて、山口県に彼女がいる間、
たくさんの不思議なことがあったそうです。
(ここからは、私の父、母、姉の証言です。)

新幹線の乗り換えを間違ってしまった彼女は、
山口県で降りずに福岡まで行ってしまったのですが、
車掌さんに事情を説明すると、
そういう事情なら・・・と、
福岡での宿泊先と、翌日の朝一番の新幹線を
無料で手配してくれました。

お金を持たない彼女は、
私の実家に滞在している間に
一度もお金に困ったようには見えなかったそうです。
何かがあると、必ずまわりの人が
助けてくれます。

彼女は何もほしいと言わないのですが、
彼女が日本にいた頃の友達がたくさん訪れ、
たくさんのお土産をくれました。

しかもそのもらったお土産は、
次の日にまたなじみの孤児院に手土産として持っていく
徹底振りです。

唯一彼女がほしいと言ったことは、
「日本に来たら、日本料理の本を買いたいと
 思っていたの」
ということでした。

じゃあ、明日は本屋さんに行きましょう、と
言って寝たのですが、
翌朝近所を散歩した彼女は、
「そこのゴミ捨て場に捨ててあった」と言って
新品の日本料理の本の10巻セットを
両手に下げて帰ってきました。

また、幼稚園の娘が
「キティちゃんのバッグがほしい」と言っていましたが、
遊びに行った帰りには、
友達が買ってくれたのか、
その子はバッグや靴、Tシャツまで、
全身キティちゃんの商品に包まれて帰ってきました。

二週間の間、そんなことがずっと続きました。

いざ彼女がアメリカへと帰る時、
彼女が日本や日本の友達との別れを惜しんで泣いていると、
突然ものすごい雨が降ってきました。

彼女は真顔で、
「この雨は、私の悲しみが雨となってあらわれたのよ」
と言いました。

それはそれはすごい雨で、
新幹線や飛行機が止まってしまうかと思うような雨だったそうです。

次の日私の姉が勤務先へ出社して
「昨日の雨すごかったね」とまわりの人に言ったところ、
全ての人が、「何?雨なんか昨日はふっていないよ」と、
言われたそうです。

あれだけすごい雨に同じ市に住んでいる人が
気が付かないなんて・・・・と、
家族全員、狐につままれたような気持ちで、
数日を過ごしたそうです。


大きな奇跡、というようなことではないのですが、
とにかく彼女の生活は不思議なリズムにつつまれているように
思えたそうです。

彼女と過ごした数日間で、
私の家族は、少し考え方が変わったようです。

私も、家族からこのエピソードを聞き、
考え方が変わりました。

別に彼女は私に何かを言ったわけではありませんが、
彼女の生き方が、私の考え方を変えてくれたのです。

「与えるものが受け取るもの」

何も恐れずに、人に与えることができる人は、
その瞬間に、さらに多くのものを得ているのかもしれません。

マザーテレサは、こんなことを言っています。

「執着心から、捨てられないものの何と多いことでしょう。
すべてをイエスに差し出すためには、所有物は少ない方が良いのです。」

「男女を問わず、自分のお金をいかに貯めるかで悩んでいる人々は、新の貧者です。
 もし自分の手元にあるお金を他人に与えようとするなら、
 その時、その人は富者、真の意味で豊かになれるのです。」

さらにつけ加えて、こんなことも言っています。

「お金を恵むだけで満足しないようにしましょう。
 お金がすべてではありません。お金は手に入れようと思えば手に入れられるものです。
 貧しい人々は、私たちが身をもって示す愛、
 私たちの心の表れとしての愛を求めているのです。」

彼女の生き方や、マザーテレサの生き方を考えると、

エゴが強かった頃の私に足りなかったものは、
「お金」ではなく「愛」だったんだな、と
しみじみ感じる今日この頃です。

―――――――――――――――――――――――――――

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【今日の成功ぐせ】

 与えるものが、受け取るもの。
 まずは自分から愛を与えよう

*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜☆。.:*:・'゜☆



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自己否定の観念

久しぶりの日記更新です。

気が付いたら2週間以上も経ってた・・・

アイヤ~

愛や~

「忙しい」というエゴの言い訳にすっかりハマってました。

それもそのはずで、今回の浄化のテーマは、すばり

「自己否定」

なんせエゴの活動と動機のほとんどが、この「自己否定」と「自分には何かが足りない」という
欠乏感から生まれているので、この観念と自分自身に対する思い込みに取り組むことは、エゴにとっては脅威であり死活問題だ。

でもこの自己否定と欠乏感があるから、人から認めてもらいたくていろいろと頑張ってみたり、自分を偽ってみたり、むちゃくちゃ頑張ってみたり、落ち込んでみたり、誰かや何かに依存や執着してみたり、あんなことをやったりこんなことをやったりと、訳がわかんないことになっている訳で、逆に心の底から自己受容ができて自分をありのままに認めて受け入れることができた時は、もう自分の外に何かの物や他人からの承認を求める必要が無くなる訳で、自分も目下ここを目指して浄化中です。

ところが、この「自己否定」というのが、お台所の頑固な油汚れのように、べっとりと自分にこびりついているので、これを引っぺがすのは、なかなか困難なのだ。

観念を取っ払っても取っ払っても、いろんな角度から自己否定をしてきて、

「いったいどこまで自己否定をすれば気が済むんだ?」

と自分にツッコミを入れたくなるぐらい、この思いは根が深い・・・

過去世では、自己否定の挙句に酒に溺れて亡くなってしまった過去もあるぐらいだから、これも因縁なのだろう。

もちろん、今世で積み重ねてきた自己否定の観念も山盛りあるのだが・・・

ただ、自分は飽きっぽくてすぐに他に目移りがしてしまうので、「テイクオフコース」では、それぞれのリストに従ってテーマに添って3000もの観念リストがあり、順番に観念を解放できるのがありがたいなと思った。

たぶん自分で観念を書き出しながらやっていたら、もうとっくの昔に挫折するか飽きてしまって、
「自分は何をやってもだめだ」という思いをまたひとつ積み上げていたことだろう。

どうせ逃げても、いつかどこかでちゃんと向き合って解放しなければならないので、エゴの言い訳に耳を傾けるフリをしつつ、なまけず、あせらず、コツコツと・・・やってきます。

ちなみに、今日は2時間かけて自己否定のリストの3分の1が終わりました。

旅はまだまだ続きます・・・

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善悪の観念について

今日は、善悪の観念についてワークをしてみた。

今、「本当の自分に還る旅」というコースを受講していて、ここのワークを通じながら自分の観念とそれをもとにして創られたエゴを解放するワークをおこなっているところで、このコースでは人々が知らず知らすのうちに身に付けてしまった様々な観念を、カテゴリー別になんと3000種類以上も用意してある。

そもそも、このコースを受講しようと思ったきっかけのひとつが、自分で観念を見つけ出して解放するやり方だと飽きっぽくて長続きしないと思ったので、まずはすでにまとめられた観念をきっかけに、自分の中の観念をあぶりだそうと思ったからだ。

そうはいってもいきなり3000種類以上の観念を一気に解放することはできないので、毎日少しでもいいから継続してワークを行ってゆけたらと思ってる(この継続というのが、自分が最も苦手とすることのひとつなんだけど・・・)。

でもって、今日は、善悪の観念について、ワークをしてみた。

ワークをしてみて気付いたのは、ほとんどすべてのことにおいて善悪のレッテルを貼って物事を受け取っていたということだ。

現象をありのままに受け取ることはほんとにまれで、物事が起こると無意識のうちに現象を善悪のふるいにかけてることがいかに多いかということに改めて気が付いた。

そして自分の立ち位置を良いほうへ、正しいほうへ、そして安全と思われるほうへと常に持っていこうとしていた。

エゴは自分を守るのに大忙しだ。

そんなエゴに翻弄されつつ、三歩歩いては二歩戻りつつ、旅は続きます・・・


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今まで自分に積み重ねてきた沢山の観念や思い込み・・・・

そしてそれらの観念や価値観で創られてきた自分という存在。

今まで「自分」を探求する過程で、だんだんと解かってきた自分という創られた存在。

その過程でであった、観念浄化のワーク。

これからこのワークを通じてこの「自分」という存在ともう一度じっくりと向き合い、もう自分にとって必要のなくなった様々な観念や思い込みを見つけて手放す過程を、綴ってゆきたいと思います。

日常感じた何気ないことなども合わせて一緒に綴ってゆけたらなと思います。


「自分」という仮面を創る人生から、仮面を解放する人生へ。


焦らず怠けずコツコツと・・・



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